永代供養にはまつわるトラブル

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永代供養は近年需要が高まり、希望者も増加しています。

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それに伴い、様々なお寺や霊園が永代供養を行い、プランも多様化しています。

この永代供養に関するトラブルも急増していますので、注意が必要です。まずは「宗旨宗派」のトラブルです。

宗旨宗派は不問と一言記載されていても、それが「過去の宗旨宗派は問わないが、購入後は供養を行う宗旨宗派に従う」という解釈と「過去も購入後も宗旨宗派は問わない」の解釈があります。

どちらの意味なのか、事前に確認をとりましょう。
次に「数年前に購入した墓地が他人名義になっていた」というトラブルもあります。



これは管理費を支払わない、音信不通、お寺や霊園側が決めた一定の期間何の音沙汰もなく、管理費が未払いの時に発生するトラブルです。

永代供養墓は購入すればそれで終わりではなく、管理費が必要になりますので注意してください。

「石材店とのトラブル」もありがちなものです。例えば、国産の石を勧められて購入してみたら低品質の外国産の石だった等のトラブルがあります。
外国の石でも高品質の物はたくさんあるので、国内外問わず色々な石を見て購入しましょう。



JIS規格に準じていれば問題のない物と言えます。

また、石は天然のものなので、購入後さほど日にちが経っていなくても墓石が割れたり、ヒビが入る場合もあります。


その場合の保証やアフターサービスでも揉めるケースがありますので、事前によく確認をしておきましょう。